「あっ、ども。おひさしぶりです。」の売り方について
人気ボーカルユニット「GReeeeN(グリーン)」が音楽業界初の“学割CD”をリリースする。
というのだけれど、「音楽活動の中で学生さんを応援するためにできることはないかと考え、思いついたのがこの企画でした」というメンバーの意志は尊重するにしたって、これってノーチェックじゃ意味ないよね。Amazonじゃ初回限定版という扱いになってるし、社会人が買ったって「娘の」「息子の」「弟の」「妹の」と言って買っていけば、誰でも買えてしまう。
要は、店頭から客離れが激しいというのが本音じゃないかな?
だとすると再販制度が問題だということではないでしょうか?
昔、アメリカに行ったとき、発売直後のCDってある期間まで安売りをしていて、ピークが過ぎた頃、通常の価格に戻して販売していました。つまり日本とは逆ということ。
自分でお気に入りのエンコーダでエンコしている私からすると、日本もこのようなことをしないとiTune Music StoreとかTSUTAYAのレンタルにやられてしまって店頭じゃCDが売れくて、やがて消えていく運命にあるのではないか危惧しています。
再販売価格維持撤廃を!!
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