日記・コラム・つぶやき

今日のお昼は北島選手の実家のメンチカツ

北島選手の実家のメンチカツ
今日のお昼ご飯は、会社の人にあの北京オリンピックで金メダルを2つもとった北島選手の実家のメンチカツをいただきました。
値段は1個170円だそうです。
味の方はジューシーで肉とたまねぎがうまくからみあってて美味しかったですよ。

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ライオンでKONOZAMA(その2)

マクロスFの新OPの「ライオン」のCDでKONOZAMAになったと先日記事にしたんですが、「ライオン」売れているみたいですね。昨日だけで1万越えだって?
もう入手して聴いている方はヨカッタですね。(棒)

僕はまだ
手に入れてません。

今日正午ぐらいにAmazonを確認したら「在庫あり」になっていたんだよね。おぉー入荷されたんだと驚いて、ほんじゃぁとアカウントサービスを覗いたら「まもなく発送される商品」になっていたんだけど、その状態が現在でもそのまま変わらずです。つまり正午ぐらいから今現在まで発送処理はされてないということでしょな。会社へ届けてもらうよう発注したので入手はマジに来週だな。

・゚・(ノД`;)・゚・

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「ライオン」でKONOZAMAってしまいました。

orz

いやー本日8月20日発売のマクロスF新OP「ライオン」のCDををAmazonに注文してたんだけど、今日午前不幸のメールが来てしまいました。僕は会社に届けてもらっているんで下手をしたら来週の受け取りになりそうです。昨日危惧していたことよりももっと悪い方向に転がってしまった。しかしこんなことは言いたくはないのですが、「入荷の遅れ」って流通とかメーカーの責任にしているけどようは初回発注を絞ったか予測が外れたんでしょ?でも「ニコニコ市場」を見ると星間飛行よりも現在の注文数が半分でしょ?それで発売日に届かないってもうどういうこと?言い訳にならんぜ!

思うんだけどAmazonの発送処理って入荷した段階で直近から処理しているような気がします。(あくまで)

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「ニコニコ市場」はおもしろいね


456枚ですかぁ~(ニコニコ市場のCDランキング画面より)

僕はたまに「ニコニコ動画」を観を観ます。(最近では「海外の反応シリーズ」を観て夜中爆笑しています。)で、ニコニコ市場の存在は知ってたんだけど、これ何がいくつ売れたかってわかるんだよね。しかも前日と累計が、これはAmazonにはないシステムでAmazonはせいぜいレビューを見ることしか出来ないんだけれどもニコニコ市場は実際に売れているかどうかこの目で確認できるというのが素晴らしいと思います。僕は以前、今は存在しない小さなゲームメーカーに勤めていたんだけど発売直後のタイトルって毎日売り上げ情報が送られてきますがある週から週単位になり、やがて月単位でしか売り上げ情報を知ることができない。自前で流通を持っていればいいんだろうけど何せ零細メーカーだったのでピークを超えて流通からのリピート発注要請がなければもうそのタイトルは死んだと同然になります。
しかし、このニコニコ市場では発売から何年もたっているタイトルが細々と売れているんだよね。しかも今までなら廃れたということになって忘れ去られるものも世代が変わってかえって新鮮に受け止められたりするものだから良質の作品や埋もれていた作品というものはこれからも細々と売れていく可能性があるということです。これはやはりニコニコ動画のコメントが付けられるというシステムがあるからで、コメントがあることで共有感覚が生まれたり、また知らない人たちがそれに飲み込まれていくとうある意味すごいことだと思います。ロングテイルといわれる商品も生きながらえる場所が存在してはじめてロングテイルの価値があると思いますがこういうニコニコ市場というシステムがその生きながらえる場所だと言えるでしょう。

で、Amazonさん僕の「ライオン」はいつ発送してくれるのかな?まだ発送メール来てないんだけど?
もしかして明日発送の明後日到着?
勘弁してくださいよ~。

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弥生美術館「乙女のイコン展」を観に行きました。

弥生美術館「乙女のイコン展」
文京区にある「弥生美術館」に行ってまいりました。行くきっかけは現在開催中の「乙女のイコン展」を観るためです。竹久夢二や高畠華宵などの画家の絵は現代のアニメーション・キャラクターや少女マンガに通じるものがあって以前から興味があったのですが、書店で画集など観るのですが、実際に美術館まで足を運んでというところまでは考えていませんでした。今回、竹久夢二美術館を有する弥生美術館が「乙女のイコン展」を開催しているということで「イコンと聞いちゃー、じっとしちゃぁおれねぇー」とばかりに行ってまいりました。
全体として観た感想は、明治から現代まで多少は枝別れしているのでしょうが、一本の線で繋がっているなと感じることです。昔の少女雑誌の表紙や挿絵・口絵などから現代の少女マンガいたるまでの流れがこの展示で見えてくるのです。ただ昔は少女自身が自らの内界に閉じ込められているような絵が多いことです。それは大体二つパターンで表現されていることが多いのですが、一つは部屋の中で窓辺に寄り添い本を読んでいるような絵です。もう一つは森や林の木に寄り添い遠くを見ているような絵、それらは籠の鳥と説明されていましたが、明らかに内と外、内界と外界を表現していて、少女達は外に出ることなく窓から外を見ることしか出来ず、本を通してしか外の世界を知ることが出来なかったという感じでしょうか。このようにある種の形式や様式が見えることから今回の「乙女のイコン展」ということになったのかもしれません。しかし当時の女性を取巻く環境が現在とかなり違うとはいえ、男性の画家が殆どですので実際はもうちょっと開放的だったのでは?と思うのですが、どうなんでしょうかね。どちらにしても「少女とは、かくこうありたい」というイメージがあって描かれたと思います。今の「萌」も同じかな?
とはいえ、着物や洋服がシンプルでモダンでした。今でも充分通用するデザインのものもあります。また、個々にアール・ヌーボー調だとかアール・デコ調、これはもろにキリスト教の影響を受けてるなと思えるものがあり時代背景なども考えて観るととても勉強になります。特にHPにも掲載されている「蕗谷虹児・画 『少女画報』 昭和8年」なんかマリア像にも見えるし観音様にも見える不思議な絵ですね。
しかし、高畠華宵の絵はエロスです。目が悩ましい。
入場料はなどの詳細はHPを見てください

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そう言えば+Designingはマイコミだった

+Designing
今だ続いている毎日変態新聞の騒動なんですが、自らの紙面を使った釈明も偽りだったそうで、こりゃどうしようもないところまで行っていますが、はて?そう言えば俺、毎日変態新聞とあまり縁がないなぁ~と思っていましたがありましたよ毎日コミュニケーションズ(マイコミ)が、買ってるんですね「+Designing」と「+DTP」。
最初「+Designing」の方は、特集が「色」「文字」とか結構絞った内容だったんで深いところまでつっこんだ内容になるのかなと期待をしつつ惰性で購入をしていたのですが、最新号で一巡したいう感じでネタ切れですかね?これはまた他社の「DTP WORLD」とかと一緒になってしまうんですかねぇ?ということで毎日コミュニケーションズは毎日変態新聞とあまり資本関係はないとのことでしたが、関連会社のMCプレスというところが皇居をバックにAVを撮影していたとうこともあり今後どうしようかな?と思っています。値段も2,000円近くするし。立ち読みして決めよう。

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童謡「森の熊さん」を考察する

今まであまり気にしていなかったのですが、あるサイトに童謡で有名な「森の熊さん」の歌詞が載っていたので読んでみたら、導入によくあるパターンが使われており面白いのでちょっと考察してみます。しかしこれは飽くまでシロウトの考察ですのであまり本気にしないでください。しかし不思議とにこの歌詞について心理学からアプローチしている方のサイトが無いのが不思議です。

森の熊さん(作詞:馬場祥弘)

ある日森の中 くまさんに 出会った
花咲く森の道 くまさんに 出会った
くまさんの 言うことにゃ お嬢さん おにげなさい
スタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ

ところが くまさんが あとから ついてくる
トコトコ トコトコと トコトコ トコトコと

お嬢さん お待ちなさい ちょっと 落とし物
白い貝がらの 小さな イヤリング

あら くまさん ありがとう お礼に うたいましょう
ラララ ララララ ラララ ララララ

歌詞に出てくるアイテムにどんな意味があるのか?
始めに森の中が舞台の歌ですが、森は無意識や深層心理の世界を表現するのに良く使われます。大抵、物語で不思議なことに出会うのは一人で森の中にいるときです。また異世界を表すときにも森がでてきますね。
おまけにこの森は花が咲いています。花は誘惑、不誠実を表したり、陰門、処女性を表したりします。
熊は高貴だが危険な動物とされています。また、狂暴性や心理学ではネコ・ヘビ・ワニのように動物の中の婦人像、母親像であり、オスは女性性をもつ動物で、無意識における「恐ろしい母親」Terrible Motherのイマゴである。夢に出てきた場合、自己の獣性のシンボルで、無意識な側面を表す(イメージシンボル事典 大修館書店)とあります。
そして少女は逃げますが、なんと熊さんが後からついてくるではありませんか、これはユング心理学でいう影かなぁ~と考えたりしますが、熊がオスだったら、無意識の中で異性に出会うのでアニムスということも考えられます。
次に「白い貝殻のイヤリング」です。白いは無垢ですね。貝殻は陰門の象徴として女性原理を表します。また、秘教では魂の抜けた肉体を表すそうです。それがイヤリングになっているとなると、イヤリングは一般に魔除けとして用いられているそうですが、他には子供の間では、イヤリングが落ちれば、好きな人から想われているといわれているそうです。

結局、この歌詞は何なの?
僕は、はっきりこの歌詞の意味は「これです」と言えないのですが、上記の意味から判断して無理やり自分なりに解釈するっと所謂「貞操を守りましょう。」という歌になるのかな?つまり家の外には誘惑が沢山あり、その誘惑にかられていると危険だよと熊さんが教えてくれます。この熊は母親かな~と思います。そしてお嬢さんが落とした「白い貝殻のイヤリング」とは処女、貞操とかでしょうかねぇ?危うく無くすところを熊さんに届けてもらったのですからこのお嬢さんの貞操は守られてヨカッタヨカッタというところでしょうか。

まぁ、これはあくまでも僕の解釈ですし、短時間で書き上げようとしたので深く考えていないところもあります。
でもそうだとしたら「何ていう歌を子供歌わせるんだwww」という思いもありますが、昔話や童謡なんでこんなもんでしょう。参考にした本はこの前買った「イメージシンボル事典大修館書店」です。あと河合隼雄氏の「昔話の深層 ~ユング心理学とグリム童話~ 講談社+α文庫」も参考にしています。

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2009年3月末に横浜コスモワールドを一部閉鎖

横浜コスモワールド 観覧車
横浜の「みなとみらい21」地区にある遊園地、「横浜コスモワールド」が2009年3月末に一部閉鎖になるそうです。跡地は「飲食店街などを軸とした集客施設」にする予定だそうですが、確かあれ、1989年の「横浜博覧会」の時に出来たんだよね?20年かぁ~、随分経つんですね。でも一部閉鎖ということですから当然観覧車は残るんですよねぇ~(未確認)。
あの辺りはどんどん変わっていくのですね。
ソースはこちら

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うちのマシンがいつのまに「ダビング10」に

鉄腕バーディー
先週から始まりましたね「鉄腕バーディー」、今期期待の新作です。アクションシーンが良かったです。この調子で次回以降も安定した作画で頑張ってほしいと思います。マクロスFがねぇーもうちょっとCG以外に作画に力を入れてくれるともっとありがたいのですが…。
「西洋骨董洋菓子店」も観ますよ、こちら先に実写のドラマが先行しましたが、観ていませんでした。(基本的にはドラマは観ません。)僕は原作のマンガは知らないのですが、第1話を観た限りでは面白そうですね。もちろん僕は「ウホッ」ではありません。
で僕は、これらのアニメをハードディスクレコーダーに録画しているのですが、びっくりしたことにいつのまにか「ダビング10」になっている。DVDにムーヴしたのにHDDにデータが残っていたので一瞬あせってしまいました。
「ダビング10」に関してはあまり気にしていなく、そのうち対応させようとしていたのですが、うちの機械(松下のDIGA DMR-XW100)を「ダビング10」に対応させるには当然ネットでファームウェアをダウンロードしてCD-Rに焼いてするもんだとてっきり思っていたのですが、なんと僕が寝ている内に電波でファームアップをしていただなんてすごい時代になったものですねぇ。
で、DIGAなんですが、ファームのアップの時に、トラブルがあったようで幸いうちの機械には稼働率が低いのでトラブルがありませんでした。もう、たのむぜ。

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映画の予告編だけでむかついた映画

今回は駄文なんだけど(いつもか)。
先日「西の魔女が死んだ」を記事にしましたが、その上映前に「クライマーズ・ハイ」の予告が流れたんだけど、思わす「は~ぁ?」と唖然。予告だけでむかつきました。
何だ!他人の悲劇を出汁にしてブンヤの自画自賛かよっ!、
原作読んでないので言うのもなんですが、本の中での話しなら別にいいんだよ、それを映像にすると話が変わってくる。なんであの悲劇的な事故ことでブンヤがヒーローの映画作んなきゃいけないんだ?大体、日本の映画・ドラマ・テレビ関係者はわかってない。幾ら名作といえども活字だけにとどめておくべきものは止めておく、何でも勘でも他の媒体にしていいわけじゃない。「マンガでヒットしました。じゃあドラマ化ね」、「小説がヒットしました。じゃあ映画化ね。」そうやってコケてんじゃないのか?日本のドラマなんて失笑の域を通り越してるぞ。まぁ「イケメン俳優のお遊戯会風PV」としての需要しか満たしていない感じですけど。

しかも、今ちょうど毎日新聞の海外向けのWeb版ニュースの件で2ちゃんが祭りになっていますけど、ブンヤはこういったことをやって問題になっているのに、一方でこういった映画ですよ、「なんかの冗談!」とでも言いたくなりますね。業界の内輪で仲良くやって他人の批判に耳を貸さないでいたら読者や視聴者は離れるばかり。日本のテレビ屋とブンヤ、映画業界はもう死に体ですね。っていうか一度崩壊してくれ。

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横浜松坂屋が10月で閉店だって

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080625gr02.htm
ついにこの時が来たかという感じです。
僕はもう横浜に住みついてからたいぶ経つんですけど、この伊勢佐木町の松坂屋はあまり行ったことがないのです。小さい頃はどちらかというと川崎に近いところに住んでいたのでデパートというと「さいか屋」でした。その頃はまだ「川崎MORE'S」もありませんでした。で下るとなるとやはり横浜止まりで「高島屋」「三越」とかでした。この秋に閉店していまう横浜松坂屋は存在こそもちろん知っていたのですが、年齢も中学、高校となると親といっしょにデパートに行くとうこともなくなり、伊勢佐木町周辺に出かける時はもっぱら映画を観るときぐらいで、高校生の頃はあの方面というと有隣堂に行って、その後オデオンのビルに行って模型屋と先生堂という古本屋で物色し、馬車道の方へ移動して有隣ファボリで画材を物色、同じビルのオーディオユニオンでAV機器の中古を(そういえば一時期AMIGAを売ってましたね。)で、帰りに馬車道のドトールでお茶というパターンを繰り返してました。なので横浜松坂屋に行った記憶があまり無いのです。なんか情報によると古い建物だそうで、今度の土曜日に映画の帰りに写真でもとってこようかなと思います。その時の様子などは映画のレビューといっしょにお知らせいたします。
あっ!そういえば先生堂も移転したとか友達が言ってたな、なにせみなとみらい線が出来てから足を運んでいないのであの辺の様子も変わってるだろうなぁ~。
因みに観る予定の映画は「西の魔女が死んだ」です。久々の邦画となります。

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「赤毛のアン」の切手が発売になりました。

国際文通グリーティング(赤毛のアン)
とうことで、さっそく購入しました。これは「国際文通グリーティング(赤毛のアン)」の発行としてカナダと日本の共同発行するもので6月20日に発売されました。
詳細はこちら
皆さんは「世界名作劇場」で、何が一番好きでしょうか?公式には世界名作劇場には含まれませんが「アルプスの少女 ハイジ」とか、「フランダースの犬」、「母をたずねて三千里」あたりが有名処で、よくこの2作品は特番のアニメランキングの上位に位置付けされる作品ですが、それは認めるとして僕自身は「赤毛のアン」を押したいと思います。他に「ペリーヌ物語」も捨てがたいのですが、やはり赤毛のアンですね。
まず、演出が素晴らしい。1979年の作品なので僕はまだ中学生でしたが、その生活感のある丹念に描写され、日常よくあるようなことがドラマとして成立していることに素直に「すごい」と思いました。演出が高畑勲さんだったと知ったのはだいぶ後でしたが……。
あと、井岡さんの背景ですね。ペリーヌ物語のレーザーディスクを持っているのですが、終盤になると「赤毛のアン」の予告が入っていて、これがもう、ペリーヌと天と地の差、そのギャップに笑ってしまいます。
また、音楽も素晴らしい。三善 晃氏によるOP、EDも素晴らしいのですが、毛利蔵人氏の音楽も良くてサントラのレコード(当時はレコードでした。近年CDを改めて購入)を購入したほどです。
そして、これが僕が「赤毛のアン」のファンになった最大の理由がアンを取巻く女性キャラクター、特に親友ダイアナ・バーリーの存在です。惚れました。何といってもあのリボンがいい!これだけの為に観ていたといっても過言ではありません。あとはステイシー先生、アラン夫人とこちらも魅力的なキャラクターです。ダイアナに関しては物語の後半ちょっとアンに対して嫉妬というかコンプレックスを感じるキャラになってしまうのですが、そこに至るまでのアンとダイアナの心の微妙なズレなんかもこのアニメの見所でもあります。でも49話の「曲り角」とかは本当に考えさせられます。特に中学生だったからね。金があれば、DVD欲しいのですが、我慢!我慢!でも忘れられないアニメです。

しかし、このダイアナはいけません。これ設定資料のやつじゃないか?ダイアナはやっぱりベビーフェイスでぽっちゃりしてないと、残念!

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あ~あ、また積読(つんどく)かぁ~

今日(正確には昨日6月7日)、BOOK OFFにて古本をしこたま購入。
購入内容は
日本語が見えると英語も見える 荒木博之 著 中公新書 \105
人間形成の日米比較 恒吉遼子 著 中公新書 \105
言葉と無意識 丸山 圭三郎 著 講談社現代新書 \105
脳の話 時実利彦 著 岩波新書 \105
創造する無意識 C.G.ユング 著 松代洋一訳 平凡社ライブラリー \350
現代と未来 C.G.ユング 著 松代洋一訳 平凡社ライブラリー \500
自我と無意識 C.G.ユング 著 松代洋一/渡辺 学訳 第三文明社 \400
ユングの生涯 河合隼雄 著 第三文明社 \400

で、〆て2,070円でした。
買ってから気づいたのですが、「言葉と無意識」は以前読んだことがありました。105円損した。orz
相変わらずユング関連が多いのですが、第三文明社って信濃町系の出版社でしょ?なんでユング関連の本を出版してるのかなぁ~?僕はユング心理学に出会ってから特定の宗教を受け付けなくなりましたから。疑問です。
ユング先生も
じつはありがたい法話というものは、生まれ変わることができないで道徳的行為すなわち掟を守ることで満足しなければならない人々にとって必要なものなのである。決められたとおりに行動するということが、精神的変容の代替物になるというのは、よくあることである。
と、おっしゃっています。
(「個性化とマンダラ」 C.G.ユング著 林道義訳 みすず書房より)
で、こんだけ買っていつ読むんだ!
今、上記に引用した「個性化とマンダラ」を読んでいますが、文章が読みにくいところと一読では理解できないところがあるので(まぁ僕が馬鹿なだけですが)、時間がかかっています。あ~あ、読んでない本がたまっていく~!

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風邪ひいた

日曜日あたりから、咽喉が痛くて、痛くて。
はじめはタバコの吸いすぎかと思ったけど、
一昨日から熱が出て、頭「キンキン」鳴っています。
まだ、風邪はぜんぜん治ってないんだけど、このブログも暫く休んでいたし、ちょっと再開するか。

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縦書き、横書き

僕は、平日朝の通勤電車内では新聞を読んでいます。読んでいるのは日経産業新聞です(友達に「オタクだなぁ~」と言われてしまいました)。その日経産業新聞の5月16日付けの紙面のコラムに「横書きの浸透文化が技術を拒む例も」も題して、文字組みの縦書き、横書きの記事がありました。この記事「技術を拒む」と言っているのですが、具体的にどのあたりで縦書きが技術を拒んでいるのか書いていません。というか僕に読解力がないのかなぁ。日本の文章は縦書きと横書きの2種類が混在しています。この記事では、縦書きのものとして「俳句、短歌、一般書や文芸書」と上げているのですが、部数的に大きな割合を占めている「漫画」が抜けています。”マンガは縦書き文化ですぞ!”
とまぁそれはいいのですが、ホームページとかブログなどを組む場合には横書になってしまうのですが、DTPでは多少面倒臭いところがありますが、外資系ソフトといえども十分縦書きに対応できているわけです。また、携帯用に縦書きのViewerなんかも出てきていますので、縦書きが技術を拒んでいるというのは、ちょっとネガティブな思考だなと思いました。
そう言って利便性のみ追求していったら、昔の漢字廃止論までさかのぼって、日本文化を破壊することになりはしないでしょうか?僕は今の日本の国民性を創っているのは母語である日本語が大きな割合を占めていると思っています。漢字、ひらがな、カタカナが混在し、縦書き、横書きの混在が可能な言語、これが日本人の思考にどんなに影響を与えているか考えて見れはすごいことだと思うのですがいかがでしょう。また、逆にそういった縦書きという制約条件が新たなものを生むという捉えかたができたらいいと思います。ちょっと違いますが、例えば2ちゃんねるのAA(アスキーではないが、アスキーアートと呼ばれている)はすごいですね。画像が使用できないという制約条件がああいったものを作ってしまう。これがまた海外で大うけだったりするわけです。ですので利便性を追求していったら結局長いものに巻かれてしまった民族になるよりも、制約条件を克服した一風変わった民族の方が、長い目で見たら日本人自身にとっても、世界的に見ても良いように思われます。
言語の壁に挑戦しようというのが、日本人の気概の一つではなかったのでしょうか。これだけのことをやった国です。必ずできますって!

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「あっ、ども。おひさしぶりです。」の売り方について

人気ボーカルユニット「GReeeeN(グリーン)」が音楽業界初の“学割CD”をリリースする。
というのだけれど、「音楽活動の中で学生さんを応援するためにできることはないかと考え、思いついたのがこの企画でした」というメンバーの意志は尊重するにしたって、これってノーチェックじゃ意味ないよね。Amazonじゃ初回限定版という扱いになってるし、社会人が買ったって「娘の」「息子の」「弟の」「妹の」と言って買っていけば、誰でも買えてしまう。
要は、店頭から客離れが激しいというのが本音じゃないかな?
だとすると再販制度が問題だということではないでしょうか?
昔、アメリカに行ったとき、発売直後のCDってある期間まで安売りをしていて、ピークが過ぎた頃、通常の価格に戻して販売していました。つまり日本とは逆ということ。
自分でお気に入りのエンコーダでエンコしている私からすると、日本もこのようなことをしないとiTune Music StoreとかTSUTAYAのレンタルにやられてしまって店頭じゃCDが売れくて、やがて消えていく運命にあるのではないか危惧しています。
再販売価格維持撤廃を!!

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今さらExpression

Creature House Expression
今さらの話が多くて大変恐縮していますが、かつて香港のCreature HouseというソフトハウスからExpressionというソフトがでていまして、僕はもう4~5年前に購入したんだけど、このソフトはなんと言うかPainterのIllustrator版と言いましょうか。ドロー系のツールなんだけど結構色々なことができて大変重宝しています。今も使ってますよ。作品はというと仕事がらみなので今はお見せで来ませんが、何らかの形でお見せしたいと思います。とにかく手書き風のイラストがドロー系のツールで描けてしまうので修正も楽チンです。
で、そのExpressionなんだけど、マクロソフトに買収されWebアプリケーション開発ツールという位置づけになってしまって、後継バージョンが欲しいなぁと思ってもExpression Webで間に合うのか、それともまだ発売されていないExpression Designというのを待つしかないのかよく解らない状態になってしまいました。(Expression Designは評価版のみ存在します)マイクロソフトはグラフィックデザイン業界向けツールがないというか、これがそうなのかなぁ?Adobeをこの業界でキャッチアップしようとしているのだろうけど、今いちアピール不足という気がして否めません。今度Expression Webでも買ってみるか。

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シド・ミードのレーザーディスク

Syd Mead KRONOLOG
シド・ミード クロノログ
僕は、デザインはデザインでもグラフィックの方だから、ちょっと畑違いなんですけど、今月の雑誌「AXIS」(2008年6月号 株式会社AXIS 定価1,500円(税込))で、特集に「コンセプトデザインー未知なるものを創り出す」と銘打って、シド・ミードさん(ブレードランナーや∀ガンダムで有名な方です。)や今、放映中の「マクロス Frontier」の総監督 河森 正治さんが出ていたので買ってしまいました。もちろんデザインコンセプトの参考にと購入したのですが、その中でシド・ミードさんのお写真が載っているではないですか、久しぶりに見たそのシド・ミードさんのお顔に「老けたねぇ~」と感慨に思っていたところ「あっ!そういえば、俺、シド・ミードさんのレーザーディスク持ってたんだっけ」と思いだし、押入れから発掘しました。
タイトルは「SydMead KRONOLOG」(シド・ミード「クロノログ」)
レーザーシングル 3枚組、シド・ミード画集2冊の豪華版です。
バンダイ・ビジュアルから発売されていました。
お値段はなんと税抜 45,000円です。(いや~、金持ってたんだね当時)
内容は、画集の方はおそらく内容の一部は他で紹介されているからいいとして、レーザーディスクの方は、シド・ミードさんの製作風景を2週間にわたって追った1時間のビデオです。
で、本日ちょっと見返してみようかなと思ってレーザーディスクを再生してみたら、突然プレイヤーが「ガッコン、ガッコン」と音を立て、勝手に盤をイジェクトしていまうではありませんか?
「あ~っ、プレイヤーが壊れてるorz」。そうなのです。もう10年近くレーザーディスクプレイヤーを使ってなかったので壊れていたのでした。壊れていなかったらビデオ内容も写真でご紹介できたのに非常に残念です。
仕方ないので、うろ覚えでちょっと紹介すると、たしかスターシップ(宇宙帆船)の製作過程を録画したもので、絵の具はガッシュだったかリキテックスだったか覚えていませんが、絵の具の調合は洗う手間を省くために紙コップでしていました。また、シド・ミードさんは緊張感を持続させるために、昼食はとらず、立ったままでひたすら描いていたような記憶があります。
こんなことしか書けなくてすみません。このレーザー・ディスク発売が1991年なので、もうあれから17年たったのですねぇ。いや~時がたつのは早いものですねぇ~。で、壊れたレーザーディスクどうしようか、まだ新しいの売ってますかねぇ、それとも中古でどうにかしようかなぁ~。と言っても金はありませんからとりあえず願望だけ言っときます。

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時には喪失感も必要では?

不謹慎な話ですが、肉親・親近者を亡くしたり、友人を亡くすことが人生長いですから誰にでもあることです。その亡くなった方がいなくなることは、肉親であったり親密な友人ほど喪失感が大きいとうのは、もうあえて若輩の僕が申すことでもありませんが、耐え難いものです。その耐え難い「死」というものを受け入れてこそ、先に亡くなった方への供養という形にできることも申すまでもありません。

小笠原 泰著「なんとなく、日本人」PHP新書の中で、「日本人は、死者との間にも関係性をもっている。人類学者の波平恵美子がいうように、日本において、「死者の霊は、人が死ねば自然に生じるものではない。」遺体という言葉が示すように、死者の遺骸は、家族や血縁者に残されたものであり、その人たちによって処理されることが期待されている。依然として多くの日本人にとっては、家族や血縁者による適した死者儀礼によって、「生者」は「死者」へと時間をかけて移行していく、(死ぬという「コト」なのであって、医者の死亡診断を通じて「死者」へと即座に移行する(死という「モノ」)ものではない。」
~中略~
 つまり、死者が死後も居つづけるとする観念が、依然として日本人の死の観念の中心にあるのである。」

なぜ、この「死」というのを扱うかというと、タイミングよく死んでしまった上野動物園のパンダの話をするからです。
つまり、一時期アイドル的な存在だったパンダが死んでしまった。もう上野動物園にはパンダはいない。これはもう仕方がないことでしょう。そこで、上野にパンダがいないなんて「子供がかわいそう」または「これで商売してたのに困る」という方がいらっしゃると思いますが、死んだから代わりにホイホイと「次のパンダを」としてしまっていいのかいうことです。これはよくゲームを批判するときに、「リセットボタンを押すように殺人または自殺をしてしまう」なんてことを言われますが、これではその喩えで使われるリセットボタンと同じことではないでしょうか?特に今の日本はシナとギョーザ問題やチベット問題で微妙な時期です。そこでまた「子供がかわいそうだから」「いなきゃ困る」って、いつからパンダは普遍的な存在となったのでしょうか?ここで「がまん」をする。「死」を受け入れ「喪失感」を味わうということもあえて「子供たちに」必要なことのように思えます。
ここで、「そんなことを言っても子供にはやがて「死」を受け入れる時が来るからせめてパンダだけでも」という方がいらっしゃるかもしれません。それこそ僕が何度も言いますが「母性」が突出しているということです。詳しくは「父性の復権」のエントリーをお読みください。過保護はかえって毒なのです。

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日本が移民受け入れ?

日本に外国人の定住を受け入れるために「移民庁」なるものを設置するのを検討するらしい。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080505AT3S0201E04052008.html
この中川秀直という政治家は、シナ留学生を30万人受け入れようとしたり考えているヤツです。
かつて、日本は明治時代から昭和のはじめまで増えすぎた人口を狭い国土では賄うことができず、ブラジルなどに移民をしていた時代がありました。僕の爺さんも日本に戻ってきましたが、暫くブラジルに行っていたとおやじから聞いています。
それが、逆に今では移民受け入れですか?
確かに少子化は問題ですが、その解決策として外の人間を受け入れるなんて正気の沙汰ではありません。
少子化問題ははっきり言って今の日本ではせいぜい子供1人しか育てられないからです。
つまり、家庭収入の殆どを家のローン、学費、携帯電話の支払いに集中し、子供の養育費に投資するのは子供1人で精一杯ということです。
その子供にもいい大学に入れたい、いい思いさせたいということで家計的にムリをして他人との差別化にいそしんでいる、プチブルというやつです。つまり父親・母親が果たせなかった希望や夢を子供におっ被せている。そう言った実情を変えない限り少子化問題はなくなりません。
考えても見てください。例えば一家四人で携帯電話を1台づつ持った場合、月に幾らかかりますか?4万円じゃ少ない方でしょ、それだけ無駄なものにコストがかかりすぎているということです。そういった無駄なことにいそしんで政府に税金を下げろとか言っているわけです。
そうして出来た子供がニート、もしくは親の期待に応えられなくて自らの命を絶つ子供、リアルに親を殺してしまう子供です。つまり親子の絆が経済的つながりしか持てなくなってしまった。経済的な関係はすべて物でしか計ることができません。ですので余計金がかかるのです。
では、どうすればいいか、これは既存の価値観をぶっ壊すしかありません。我々日本人が今まで見て見ぬ振りをしていた「今、そこにある危機」に直面する必要がなるのです。
シナ人が街に溢れている状態は、あの長野の聖火リレーでもう充分でしょう。将来の日本があの様になりたくなければ、危ないことは政府にまかせるのではなく、自分で守るという気概です。「日本は平和でいいなぁ」といっても外では経済・金融・資源・環境戦争が繰り広げられているのです。日本はそれらの戦争に勝たなければならない。そういう自覚がおのおのに必要なのです。自分の子供がいいべべを着ていれられればいいなんて時代は冷戦とともに消えたのです。

「子供は夢があっていいなぁ」と軽々しく言う人がいます。ではその「子供の夢」は何処に行ってしまったのでしょうか?
一つは、夢を失った大人が潰しにかかった」。つまり嫉妬。もう一つは、全て経済的枠組みの中でしか思考できなくなった大人が、とにかく勝ち組になることだけを考えて子供を育てようとするからです。つまり経済的な勝ち組だけを考えるなら夢は捨てなければならないと思っているからです。
では、資源の無い技術立国日本は、どうして成り立っているのでしょう?それは夢を追い続けている人で成り立っているのではないでしょうか。夢の飛行機、夢の車、鉄腕アトムを作る、ガンダムを作りたい。それでいいんじゃないですか、日本人が作り出したものは世界から一目置かれているのですから、それを「所詮、夢」と潰してきたのが大人でしょ。夢を潰されたなければ、秋葉原であんな高額なフィギュアを買って夢の代償行為をしなくて済むのです。
取り留めなくなってきたので、この辺りで終わりますが、「差異と欲望」(ブルデュー『ディスタンクシオン』を読む 石井洋二郎著)の中で「プチブル層の選択は確固となる基準や原理を欠いている」とあります。これはまさに母性基準が突出してしまったからで、過去にエントリーしましたが、日本の「父性」を復権させ、未来につながる日本を日本人自身が作らなければならないでしょう。

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北海道旅行記 その2(札幌市内、旭山動物園編)

前回は、北斗星での往路をご紹介しました。
そして僕は、今回のメインの日程を終え、一路札幌へ。札幌は今まで出張でしか来たことがなく、しかも日帰りばっかorzで、札幌で宿泊したのは初めてです。
この日は、曇りのち雨の天候、関東から来た人間にはちょっと寒かった。
ホテルはモントレ札幌でアール・ヌーボー調のお洒落なホテルでした。
モントレ札幌
部屋はこんな感じです。
モントレ札幌 部屋
ホテルの中央はこの様なちょっとしたおしゃれな庭園になっています。
モントレ札幌 ウィンターガーデン
階段もおしゃれです。
モントレ札幌 階段
荷物をホテルに置いて、ちょっと、札幌市内を散歩しました。
で、行ったところはテレビ塔、今まで出張で遠めには見たのですが、今回初めて中に入って見ました。
札幌 テレビ塔
雨上がりの札幌市内を一望することができました。
(その後、再び降り出してきたんですけどね)
札幌市内
次に、日本三大がっくりの名所、時計台にも行きました。
札幌時計台
僕が始めて札幌に来たとき、もちろん日帰り出張だった訳ですが、何にも予備知識もなく札幌に来て少ない空き時間で札幌市内をうろうろしてたら急に目に飛び込んできたのがこの時計台です。
「こんなところにあるのか!」と出張なので観光など期待していなかった僕に、嬉しいというか拍子抜けしたのかこの時計台です。

その後、夜には現地の知人たちとサッポロビール園に行ったのですが、写真を撮ったのですが、未熟者の僕は思いっきり手振れを起こしてしまい、予約時間まで
差し迫っていたのでビール園の写真を気合を入れて撮ることができませんでした。しかもジンギスカンの写真を撮るのを忘れているし、そんなことでちょっとした札幌市内観光でした。

翌日は他所で一泊した僕は、一路「旭山動物園」へ。
動物園なんて久しぶりです。たぶん横浜の野毛山動物園以来じゃないかな?横浜の野毛山動物園で無料だし比較になりませんが。
旭山動物園 ペンギン
旭山動物園といえば「もぐもぐタイム」ですが、その日は人出がそれ程でもなかったようですが、「もぐもぐタイム」の時間になるとやはり人だかりができていて前で見ることができませんでした。

クマー!!
クマー!!
カピバラ
サイ
旭山動物園 トラ

そして、愛らしい動物たちとさよならをして僕は、東京へ戻らなければなりません。
普段の生活という恐ろしい現実がそこには待っています。
エアバスA300
帰りは旭川空港から飛行機で帰ってのですが、乗った機種がエアバスA300です。これってJAS時代の機体?
この辺りの機体がなくなると日本国内でエアバスに乗る機会はないでしょう。
機内から
東京まで1時間30分、帰ってきたらすげー暑いんでやんの、その平日3日間ははっきり言って死んでました。
(仕事いそがしいのに)

一連の写真は、全てーノートリです。今回、Nikon COOLPIX S10で撮りまくりましたが、ズームをすると途端にピントが合いづらくなります。それだけシャッターチャンスを逃すということで、まぁ10倍ズームですからある程度しかたがないと思っています。
また、やはり広角がもっとほしいですね。ニコンのコンデジで広角が弱いので今度スイバル機を作る時は、
この辺りも考慮していただくとありがたいのですが、と言ってもスイバル機の新機種は出るのだろうか?
出て欲しいのだが…。

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隣国の大統領がなんか言ってます。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/139201/という記事があるんだが、外国人に参政権を与えるなんてもってのほか、というか彼の言っていることは明らかに内政干渉。おまけに「私は日本にいつも謝罪を求めたくはない」なんてよく言うよっ!
昔、ベトナム戦争中にアメリカ軍が反共勢力を増やそうと少数部族に対して軍事訓練の支援する作戦の名称が「インクドロップ」という名前だった。倒れたインク壷からインクが紙にじわじわと染みる、気が付いてみたら紙全体が真っ黒になっている。隣国はまさしく我が日本に対して同じようなことをしている。だいだい移民を受け入れているヨーロッパがどんな状況にあるか政治家は解っているのでしょうか?
「参政権を与えるのは日本国民のみ、もし、参政権がほしかったら帰化しなさい。」といいたいが、帰化するにあたってアメリカみたいに国旗に向かって胸に手を当て「国家に忠誠を誓います」と宣言するようなものが必要だと思います。なりすましで帰化されたらたまったものではありません。あと、スパイ防止法ね。
こういった法整備を早く整えて欲しいものです。
今の状況では、国家間の友好なんて願望に過ぎないのです。みんな右手で握手はするが、左手で金槌をもっているのです。持ってないのは日本ぐらいなもので、本当に「お人好し」な国です。日本は。
でやはり家庭に一冊、スイス連邦政府発行の「民間防衛」(原書房)が必要でしょう。前半の核兵器に対する備えは無意味(甘いということ)なので、147ページの「戦争の危機は次のような形で示される」から抜粋したものを中学生あたりから学校の副読本とするとかがいいんではないでしょうか。
いつまでも「しかたがないねぇ」「いーわ、いーわ」では済まされないのです。竹島は占領されているし、対馬だって危ない。今、そこにある危機は現実にあるのです。

で、僕は今、Vistaのhome Edition 64bit版を使っているのだが、MS-IMEがバカです。「支那」という単語がでません。なんか、今のMS-IME自体、支那で開発されているというウワサがありますが、こんなことならATOKに乗り換えようかな?本気で考え中。

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北海道旅行記 その1(北斗星編)

先月25日から29日まで北海道へ旅行しに行きました。
北海道旅行といってもあちこち観光地にいって純粋に観光客としてではく、現地の知人らと現地付近で飲めや歌えやのドンちゃん騒ぎをしてきたというのが実情です。
まぁ、少しは観光地に行ったけどね。
画像は全て愛機のNikon COOLPIX S10で撮影をしました。
行きは、なんと寝台特急「北斗星」です。
しかし、出発前はこれで本当に北海道に行くのかとあまり実感が湧きません。と言うのは僕が過去に1回しか寝台車というものに乗ったことがないからで、旅行慣れしていない僕からするとえらくながい列車の旅になりそうだとちょっと気が滅入っていました。
北斗星後尾車両
北斗星で旅行に行かれる方は注意なんですが、自分の乗る列車を撮影しようと思っている方は、早くホームに行っても北斗星はなかなか出発直前まで入線しません。
ですので、お弁当やお菓子・飲み物なりを購入してから先頭で待ち構えていないと機関車が撮影できないのです。実際、僕はその辺りの準備をせずにホームで待ち構えていたのでお弁当が買えませんでした。
北斗星先頭機関車
でも安心、お弁当を買い忘れた方もちゃんと車内で購入できます。
因みに売っていたのは、「上野弁当」とあと一つあったんだけと失念。というか、今回絶対に「上野弁当」を食べるぞ、とそれだけに意識がいってたので忘れてしまいました。
上野弁当
上野弁当の中身
「上野弁当」の中身はこんな感じになっています。
ぱっと見、普通のシャケ弁当に見えなく地味かなと思うのですが(特にお子様には)、ボリュームのあるシャケと煮物、卵焼きとどれも本格的でおいしくいただけました。
特に煮物はしかっりとした味付けをしていました。

で、自分の寝床でお弁当を食べ、ビールを飲んでいたのですが、せっかく「北斗星」に乗ったのだから食堂車へ行こうとなり、食堂車でおつまみとワインをいただきました。
(食堂車は9時から予約客意外にも開放となります)
北斗星 ローストビーフ
ローストビーフ
北斗星 おしんこ
おしんこ(赤かぶがおいしい)
北斗星 食堂車
これぞ、寝台特急の旅という感じです。

その後、アルコールも適度に入り気持ちよくなって仙台に到着する前に寝てしまいました。

朝です。

う~ん、ここはどこでしょう?
夜中ちょっと目が覚めたとき、すでに青函トンネルの中でしたから北海道を走っていることには間違いなのですが、多分、函館の手前あたりで撮影したものと思われます。

函館駅に着いて、いかめしを買おうとしたら売店が遠い、遠い。で、諦めて車内販売の「かに寿し弁当」を購入。
かに寿し弁当

「かに寿し弁当」は、量的にはさほどではないのですが、ちょっとしたフルーツも付いて、朝食にはちょうど良い量でした。お値段は840円でした。

その後、景色を見たり、お茶飲んだり、ウンコしたりと3時間強かかって目的地の南千歳に無事到着。
なんと15時間も乗ってたんですね。
長いようで短かった列車の旅でした。

あっ、そうそう車内販売のグッズのケータイストラップを2`点ほど購入しました。
北斗星 ストラップ

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聖火リレーが見れないよ

ある意味、今期のオリンピックの日本のメインイベントである26日早朝の長野のエクストリーム聖火リレーなのですが、家でゆっくりネット&テレビでオチしたかったのですが、その日のその時間は、僕は車上で情報が入らないのです。
う~ん、残念。
後でネットで顛末を確認することになりそうです。
しかし、今期のオリンピックは違う意味の盛り上がりを見せています。
聖火リレーがここまで注目されたオリンピックはなかったはず、支那がいい気になっているのか、それとも内情がボロボロで強がってみせているのか本心はわかりませんが、、国連常任理事国が蓋をしていた朝鮮戦争後の一つの矛盾が顕在化されて、蓋が外れそうになってきちゃってるというのが、実情でしょう。
「貝と羊の中国人 加藤 徹著 新潮社169」の言うように支那は流民が作った国で、流民はテリトリーが曖昧といったところで国際社会がそれを許さないでしょう。かつて日本は、欧米が第一次世界大戦の経験で意識変化が起きたのを見逃し、帝国主義を推し進め対米戦争そして敗戦へと至ってしまったが、支那もそのうち国際社会から仕打ちを受けるだろうか?それとも内部崩壊するのだろうか?予断を許さないのは間違いないでしょう。
今のところ、国際社会に「対等」とか「友好」とは幻想にすぎません。先にやったもん勝ち、流れが変われば国際社会のルールも変わる。ルールが変わったことに気づかなければ制裁を受け、それがいやならルールを作る方にまわるしかない、これは支那に限らず我が日本にも言えたことです。母性社会日本が父性社会の欧米とわたりあうには、父性と母性をうまく切り替えていくか、母性社会で押し通すしかない。日本の未来も厳しいのです。
で、しかしご年配の方の支那に対する一種の憧れのようなものはなんでしょうか?
広くてスケールがデカイから?それとも思想的なもの?大陸に憧れる?
昔の支那と共産党一党独裁の今とでは全然違うのだけれどもそのあたりちゃんと現実を見ているのかな?
26日はその現実を身を持って知ることになりそうだけれど、あーあ、僕、旅行で見れないんだよ。
本当に残念。

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ユニーで電子マネーが始まってた

電子マネー

以前から、ユニーで電子マネーのリーダ/ライターが設置されていたのだけれども
先週あたりから運用が開始されていたみたいです。
同じグループのサークルK・サンクスではかなり前から使用できたのですが、
やっとユニーでも使用できるようになったのです。
使用できるのはJCBのQuic Pay、VISAのVisa Touch(NICOSのSmart plus)とEdyです。
スーパー・量販店でのクレジットカード利用は、生鮮食料品だとサインレスでカードが使えるのですが、
衣料品とかではサインが必要でした。
これでユニーもサインレスで便利になるのですが、欲を言うとSUICA(PASMO)も利用できるようにして欲しかった。
UCSさん、是非ともお願いします。

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2008年春期アニメ

2008年春期のアニメは良い作品が目白押しですね。
僕の友達は「コードギアス 反逆のルルーシュR2」を観ると言ってるのですが、前期を見ていない僕は
●図書館戦争
●RD潜脳調査室
●マクロスF
●カイバ
●ファイアボール
を選びました。

湯浅監督のカイバは異色作品です。1話を観たのですが、よく解りません。この後の展開で徐々に解ってくるのではないでしょうか。
で、カイバは脳の海馬ですよね。ねっ?!
wikiで海馬の所を見てみたのですが、難しすぎて頭が痛くなりました。
キャラクターは手塚治虫ようなタッチで色使いが独特です。
また、加賀美セイラさんの歌うOPとEDの楽曲は良いです。購入決定かな?

次にファイアボールです。ディズニーで日本のCG作品ですが、これが短い!
なんと90秒!!
これは、一部ネットで初音ミクのパクリではないかと話題になって(あくまで一部でね)、
気になって先行の第7話が配信されていて見たところ面白そうだったので観たんですが、
5分って聞いていたのに90秒かよ!
まぁこれはシナリオというかセリフとテンポ命のアニメですね。
因みにファイアボールって英辞郎で調べら「速球」という意味があるそうで、
変に納得しました。
しかし、ディズニーってタイトル付けるのが上手いですね。
この前、劇場で見た「魔法にかけられて」の原題は「ENCHANTED」。
この単語は「魔法にかけられる」と「魅せられる」の両方の意味があるそうです。
(「英辞郎」調べ)
う~ん、これだったら原題の方がいいですね。
日本人にはなじみのない単語だけど・・・。

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ウェルカムボード製作記 その2

前回はスチレンペーパーで文字を切り抜き、塗装までをご紹介しました。

ここでいきなりなんですが、前回の補足をさせてください。
スチレンペーパーで文字を切り抜く際に、文字のデザインをした紙を貼って切り抜くということをご説明しましたが、デザインカッターで紙を切ると同時にスチレンペーパーに筋をつけて、まず文字のまわりの余分なところの紙を剥がします。そして残った文字の形にそって発泡スチロールカッターで文字を切り抜き、完全に切り抜いた後、文字の紙を剥がします。
これは、発泡スチロールカッターが熱で切っていくため、力むと切り過ぎて文字の中まで切れて失敗してしまうからで、紙を滑り止めに紙の形に添って切っていくと綺麗に切れるからです。

樹脂粘土で新郎新婦を作る。
はじめ、今回依頼された知人の新郎新婦からはイラストでと要望されたのですが、「平面だとどうもなぁ~」と模索していたところ「粘土」という案が浮かんできました。
はっきり言って僕、粘土は10年以上前仕事で紙粘土でレリーフ状のキャラクターを作って以来、さわっていません。しかもチョイスしたのが、樹脂粘土「Hearty」です。これは前回ご紹介したユザワヤさんで一個190円弱で購入しました。乾くととても軽く、また、意外と丈夫な粘土です。ただし、完成した後は、水気厳禁となります。

で、この樹脂粘土の予備知識もなく、コネコネしていればなんとなくできるだろうと挑戦をしてみました。

で結果はこれです。

ダメじゃん!
何これ、下手っぴ!


特に、向かって右の新郎はなんか「ちびまる子ちゃんのおじいさん」っぽくなってしまいました。
失敗の原因は、仕上がりイメージをしっかりと把握していなかったのと粘土の色の調合です。
この樹脂粘土「Hearty」は基本色しか売っていないので無い色は自分で調合することになります。
肌色でしたら白に極少量の赤と黄色、で、この時、新郎はちょっと色黒の顔にしようと茶色を混ぜたのが失敗でした。茶色を混ぜると黒ずんでしまい。僕が想像した「ねんどいろ初音ミク」風には程遠い結果となりました。
で気を取り直して作ったのがこれです。

仕上げにツヤ消しの水性の防水材を塗って完成です。
ずいぶん、イメージ変わったでしょ!

文字をペースに貼り付けるためのアタリをつける
前回、塗装した文字をベースに貼り付けます。
そのときに、トレーシングペーパーを使ってアタリをと